身上書の書き方の基礎
さて、お見合い身上書(釣書)の書き方の前に、
まずは何で身上書を書くか。
身上書は出来る限り自分で書きましょう。
最近は身上書をパソコンで書く人もいるようですが、
少々字が下手でも丁寧に手で書いた身上書の方が
断然女性に好感をもってもらえ、お見合いにつながります。
面倒くさがらず、一字一字丁寧に。
どうしても字が下手で自信がない、という方。
身上書を代筆してもらう人もいるようです。
紙は便箋か上質紙、筆記用具は筆ペン、万年筆で書きましょう。
ボールペンは避けた方がよさそう。あまり正式なイメージがしません。
身上書の書き方は縦書きが普通です。
身上書の文章は簡潔に、誤字脱字はきちんとチェックしてください。
気になるお見合い身上書の項目ですが、
氏名、生年月日、本籍地、住所、学歴、職歴、身長・体重、
趣味、資格、健康状態、家族などを書くのが通常のようです。
学歴は中学校卒業以降から、でも名門幼稚園や小学校を出ている方は
もっと前から身上書に書いてもいいかもしれません。
職歴は最終の学校卒業から書きます。但し、転職が多い方は要注意。
理由を書く、現在の勤め先のみ書くなど身上書の書き方を工夫しましょう。
転職が多いことは、高齢の方を中心に、まだ評価されない場合も多いようです。
趣味は見合い身上書の項目の中でもとても重要です。気合いをいれて書きましょう!
ここで性格やライフスタイルを推測できるからです。
あまり偏らないように、そしてお見合い時に話題を提供できるような
趣味がいくつか身上書に書ければいいですね。
バランスよく、インドア、アウトドアで入れておくといいかも知れません。
全く経験のない趣味を見栄で書くとお見合いで話が合わず大失敗ということも。
無難に昔ちょっとやっていたことや知識があることを書いた方がいいですよ。
身長・体重、資格等は特に身上書に書かなければいけない項目ではありません。
自分に不利になるかも・・という方は書かない方が良いと思います。
身上書(釣書)の書き方、きちんと確認してくださいね。
とにかく丁寧に、身上書にお見合いへの前向きな姿勢が感じられれば
うまくいくのではないかと思います。